2015年5月22日金曜日

暑くなってきたので『PigeonBlood』宣伝します


春とは一体なんだったのかと首をかしげたくなるほど
一気に初夏の陽気になってしまってうんざりしています。
そのうちうだるような暑さがやってくるんでしょう……
外に出た途端、全身を包み込む熱気を思うと、去年の修羅場がよみがえります。

もはや遥か昔のことのように思えますが
PigeonBlood発売からまだ1年も経ってないんですよね。
最近、またちらほらと『PigeonBlood』のご感想を頂戴するので
ここらでささーっと改めて宣伝でもしようかと思います。

『PigeonBlood』ってどんなゲーム?
1.18禁BLゲーム(※エロはもちろん、お子様にはちょいキツめの死にたてほやほやの動物・人間などが出現)
2.世間知らずのお坊ちゃまがワル4人(※一部ワルぶってるだけの人も込)にイタズラされる
3.……と思いきや、ワル4人より更にヤバい奴がご登場、大暴れ→さてどうなる!?

3点にまとめると、こんな感じです。
死にたてほやほや部分については、そのうち慣れます(たぶん)。
上記に特記事項として付け加えるとすれば、
「美作祥輔がすがすがしいほどにクズ、でもイケメン」といったところです。
ちなみに美作祥輔というのは、この人↓



オープニングムービーはこちら。



鷹石忍氏が手掛ける静謐なメロディにのせて
ゆったりとムービーを楽し……むはずが、ラストは「!?」となること必至。
耳を澄ましていると、イヤ~な音が聞こえてくるはずです。


オープニングムービーを見て「おっ!」と前のめりになった方も
「フーン。で?」と一貫して無関心な方も
ひとまず【体験版】をプレイしてみてください。
上記「『PigeonBlood』ってどんなゲーム?」3点のうち、
3は若干厳しいかもですが
1~2&特記事項あたりまでは体験版内で十分実感していただけるかと思います。

体験版プレイ後、なんとなーく気になった方は
メーカー通販をご利用くださいませ。



・設定原画&SS集
・描き下ろしペーパー
をおつけして、
消費税&送料サービスでお届けいたします!
どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、今週はこの辺で。
また次回の更新でお会いしましょう。

2015年5月22日:武家諸法度

2015年5月1日金曜日

『マスカレード』DL販売記念 金山会長によるミニ解説!


こんにちは、武家諸法度です。

さて、本日はタイトルにある通り
『マスカレード』のDL版について触れたいと考えているのです、が……。

私、武家諸法度はPIL/SLASHに身を置きながら
ブランド処女作『マスカレード』未プレイであることをここに告白いたします。

私が知っている『マスカレード』に関する三大知識
・驚きの肌色率
・ち●ぽの角度を分度器ではかる(?)
みかん(?)がヤバい

……と、このような体たらくです。
こんなにわか知識のままで、皆様に
「『マスカレード』DL版発売中です!」
と告知するのは甚だ良心が痛むので、
本日は金山会長に『マスカレード』の見どころについてご教示願いたいと思います。

それでは、以下、金山会長に
『マスカレード』の見どころ
というざっくりしたテーマで丸投げいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします!

◆ ◆ ◆

ばっかもーーん!!!
開発室に轟く怒号と軽快なハリセンの打擲音。

ピルスラの見習い足軽の小娘が、
罰当たりにも『マスカレード』を未プレイと聞き、
新緑の軽井沢から韋駄天走りで駆けつけました。

こんにちわ。金山です。

さっそく本題に入らせていただきましょう

Q:『マスカレード』の最大の見どころは?
A:たくさんありすぎて返答に窮しますが、見どころはやはり全編に流れる「あり得ないほど悲惨な地獄の中でもくすりと笑えるユーモア感覚」でしょうか。
フェラ合戦の際の機知に富んだ会話など、シナリオ・トムさんならではの上質なブラックユーモアが堪能できます。
あ、そうそう。青田の発案で、あみだでフェラの相手を決めることになったときの、「じゃんけんぽん」の虚無感に満ちた絶望的ボイスは聴きどころです。
上で足軽が述べておる「分度器」「みかん」もむろん必見ですが、ワタシ的には空気読まないにもほどがあるアホの大泉は、出てくるたびにわくわくします。
こいつの墓穴掘りはっぷりは超一流、軽薄な口調でひとことしゃべるたびに100倍返しで自分に跳ね返ってきますが、ほんとうにむかつくヤツなんで、Sっけがない方でも「ざまをみろ!」と胸が空くようなカタルシスを味わえます。


Q:『マスカレード』の主人公は誰なんですか?
A:いい質問です。答えは沼田ヒロシなのですが、
じつは制作の途中までは、みんな「青田(謎の犯人)が主人公」と漠然と思っておりました。
「プレイヤー=主人公」と考えると、「人質にあれこれひどいことを命じる(選択肢を選ぶ)」のは、犯人の役割だろう。
だったら青田が主人公、という思考でした。
今だったら、アレです、裸ん坊の執事のアレみたいに、ご主人役がご無体な命令を言いつける。そんな構造。
でもそれだとBLゲームとしては成立させづらい、あと根本的に青田は「性行為=懲罰」と考えているようなので、自分が参加してしまうと、その根底が矛盾する。そういうわけで自然とウルトラいじめっ子のヒロシが主人公に落ち着きました。


Q:攻略対象はだれですか?
A:姫原と八王子、そして点野先生です。
大泉と高浦は、むろんエロシーンはしこたまありますが、ヒロシとのハッピーエンドはありません。
この2人は「真相ルート」の謎解きで大活躍します。
真相ルートには大泉と高浦のそれぞれのエンド、そして点野の衝撃エンドがあります。

Q:受け攻めは?
A:『マスカレード』に関してはこの質問は意味をなさないかもですね。
差しつ差されつ、入れて入れられの人間曼荼羅なので、もはや受けとか攻めとか言ってる場合じゃないワケです。
ただ、ハッピーエンドについてはリバ仕様です。ヒロシが普通に男らしく攻めるエンドもあります。

Q:真相ルートってなんですか?
A:なんでこんなことが起こったのかがすべて解き明かされる、隠しルートです。
本編のシュールなエロ地獄とはまったく趣を変えた、ものすごいシリアスなサスペンスです。
真相は驚くべきものです。今読み返しても、よくこんなこと思いついたなと感心します。
トムさんとスズケンさんと毎週立川のカフェに集まって、あれこれ考えました。懐かしいですね-。


Q:『マスカレード』はどこで買えますか?
A:まずは販売開始ほやほやのダウンロード版。誰にも知られずにこっそり購入するにはうってつけです。
パッケージ版は「初回限定特典ドラマCDソドムレラの復刻版付き」と「ゲームだけ」と「DVD版」の3種類あります。

と、慣れない宣伝をしたところで、今日のところはこれまで。
ピルスラ関係で聞きたいことがあれば、なんでも質問くだされ。不肖金山が、お答えしますぞ。

◆ ◆ ◆

……という感じです。

『マスカレード』の見どころ、おわかりいただけたでしょうか。
シリアスな部分もあるんですね!
ただのアホエロゲーだと思っててすみません。

そんなこんなで、ラストにもう一発宣伝させていただきます。
『マスカレード』はただいま
DMM.com様よりDL版販売中です!
やっぱりパッケージ版がいい! という方はメーカー通販をご利用くださいませ!

また、『マスカレード』の他にも
コイビト遊戯』や『神学校』、
そして最新作『PigeonBlood』などなど
各種ピルスラ作品、メーカー通販にて好評発売中です。
よろしくお願いいたします~。

それでは、本日はこの辺で。
また次回の更新でお会いしましょう。

2015年5月1日:武家諸法度